施術内容

鍼(はり)・灸(きゅう)

鍼灸の効果は、神経を興奮・鎮静、血行促進、鎮痛、免疫、消炎、内臓疾患へのアプローチとまた、美容、スポーツと幅広くこれから注目されると考えられます。医師の診察で保険適応かの判断をして頂き初めて保険が適応されます。定期的に診察を受けていただきますが、西洋医学と東洋医学で貴方の苦痛が緩和されればと思います。頭から足の裏までツボがあり鍼灸を用いて刺激しますが、刺激量は皆様、異なりますので弱刺激から始めひとりひとりの治療を心掛けています。鍼灸の、痛い、熱い、高い等の不安は消えたでしょうか。

鍼(はり)
鍼

鍼は、ディスポーザブル鍼を使用し0.10mmの細さから0.20mmまでのサイズを完備。新商品のサンプルを頂き吟味し品質の良い鍼を選び仕入れています。

灸(きゅう)
鍼

灸は、痕が残りにくい温灸を使用。直接、皮膚に触れないようにしていますが、イボ・タコには、直にお灸をしています。その際には、良質な熱感の弱い艾を使用しています。

物理療法

電気治療・牽引療法・温熱療法など患者さんの症状により選択し行います。痛みの緩和・手技療法・運動療法などをより効果的にするための準備としてもおこないます。血液やリンパの流れを改善し、筋肉の緊張・身体の緊張を取り除くために行います。

運動療法

硬くなっている関節・筋肉が動きを取り戻すように促し、筋力強化する方法です。痛めている部分の本来の動き・働きを改善するためにまず、動く範囲の拡大・柔軟性の確保を目指し、その後、持久力をつけるために続けて行います。また、再発防止のために行うこともあります。

手技療法

鍼

手・指・肘などを使い患者さんの症状を改善する方法です。揉む・叩く・擦る・押すなど患者さんに合わせた方法を選び身体に刺激を加えリラックスしてもらい自然治癒力を高めます。筋肉や関節など皮膚の下に存在する組織に影響を及ぼし他動的操作により自動運動とその誘導をねらい行います。

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